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不倫で感染した性病はイソジンで予防できるのか

政治家や芸能人だけでなく、一般の社会でも不倫をしている人というのは数多くいます。
奥さんや旦那さんにバレることなく、発散の場というのなら本人の良心の呵責だけで済みますが、それが性病に感染することになったら別の話になるではないでしょうか。
その不倫相手の素性や病歴がはっきりしていないのにセックスをした場合、自身が性病に感染する危険性があるということを考えたことがあるでしょうか。
あるいは、自分自身に症状が出なかったとしても、奥さんや旦那さんに性病の症状が出る恐れがあり、それによって不倫していることがばれてしまう可能性もあります。

では、不倫で性病を移される前に予防できたらと考える人もいることでしょう。
性風俗などのお店でポピュラーなイソジンは、性病の予防に効果があるのではという噂があります。
結論から言ってしまうと、クラミジアやB型、C型肝炎ウイルスやHIVウイルス、淋病ウイルスに対しては殺菌効果があるとされています。
ただし、使い方を間違えると大変なことになる危険と隣り合わせということを把握しておきましょう。

イソジンは、傷や炎症のある場所に塗ると人の細胞に大切なものでも善玉菌でも関係なく殺菌してしまう作用があります。
人間の生体細胞も殺してしまうため、それによってほかの細菌や伊ウイルスが入り込む隙を作ってしまう可能性があるのです。
また、イソジンの殺菌能力が発揮される濃度は0.1%の時であり、それ以上濃くしてしまうと人体に害を及ぼすことがあります。
このように、イソジンは殺菌効果もありますが危険性も高いということを理解しておきましょう。
また、性病にかからないためにも不倫相手とセックスをする場合には必ずコンドームなどで病気予防をするようにしましょう。

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